意外と知られていない「しわ対策」とは

20代後半の肌の曲がり角から、顔に小じわやたるみを感じるようになってきた。30後半になったら小ジワが深いシワとなってなかなか消えてくれない。などと悩んでいる人はたくさんいると思います。毎日しっかりケアを続けているけど、なかなか効果を感じられないという人はケアをもう一度見直す必要があるかもしれません。

シワやほうれい線・たるみなどのエイジングサインは、加齢や紫外線ダメージ、乾燥などが原因だと考えられます。自宅以外の室内は年中冷暖房がきいているところが多いため、空気の乾燥や汗が乾くと同時に肌の水分が奪われることで起きる乾燥などがあげられます。

乾燥とは無縁と感じそうな春夏でも保湿ケアに手を抜かないことが重要です。それがおすすめの目元たるみ対策です。また、環境以外にも加齢と共にどうしても肌の水分保持能力は低下してしまうもの。赤ちゃんの時と比べると40歳の水分保持能力は半分程度になってしまうといいます。

つまり、年齢を重ねるに連れて一層保湿を意識しなければいけません。そこでヒアルロン酸やコラーゲンを配合したサプリメントで内側から潤う体質をつくることが有効的。ヒアルロン酸は、1gで約6Lもの水分を保持できることで有名です。また、ヒアルロン酸やコラーゲンは外側からのケアにも力を発揮してくれます。ヒアルロン酸やコラーゲン配合のアイクリームでのケアでもいいのですが、自らの肌能力を上げてくれるほうがいいですよね?そこで有効なのがレチノール。肌に浸透すると、細胞内でのコラーゲンやヒアルロン酸の生成の手助けをしてくれます。内側・外側からのケアで悩み知らずの目元になりましょう!

季節の変わり目にNGの肌ケアと改善方法

季節の変わり目、さまざまな肌トラブルが起こりやすいです。アレルギーをもっている人などは春などは肌のかゆみが原因でゴワゴワ肌になってしまうという人も少なくないようです。季節の変わり目は肌のお手入れが難しいと言われる時期。間違ったケアで逆に肌の乾燥を加速させててしまっては本末転倒。

季節の変わり目の時には正し知識とケア法を身につけておきましょう!

真夏以外の季節に紫外線対策をやめてしまっていませんか?紫外線は1年中あるもの。夏だけUV対策していても、意味がありません。1年中日焼け止めやUVカット効果のあるコスメを使って対策してあげましょう。

涼しくなると、ついつい熱いお風呂に入って体を温めたくなりますよね。しかし、40度以上の熱いお湯は肌への刺激が強く、肌の潤いや必要以上に皮脂を奪ってしまいます。さらに長湯してしまうと、肌本来が持っている潤い成分(NHF)が外に流出してしまい、肌のバリア機能が低下し、乾燥が進む要因になってしまいます。美容目的に湯船に入るなら39度前後のお湯に15~20分程浸かるのが効果的と言えます。

夏場や元々の肌質が脂性肌の人は、肌のベタつきを嫌がり保湿は化粧水だけで済ませているなんて人は多いのではないでしょうか。しかし、秋冬などは肌の乾燥のスピードを加速させます。脂性肌も実はインナードライである可能性が高いのです。脂性肌の人や乾燥を感じている人も、とにかく保湿ケアは欠かせません。特に、美容液の導入は是非ともしていただきたいもの。口コミで評判のアイクリームを使ったりするのもおすすめです。美容液はスキンケアアイテムの中で一番美容成分が高濃度で配合されていて、肌への浸透力も高い優れものアイテムです。化粧水だけで済ませている人はこれからは美容液の導入で肌に潤いを与えてあげましょう。